2014.05.09 12:26

HKT48メンバーが涙 知られざるエピソードに拍手喝采

HKT48メンバーが、公演中に涙を流した。

8日、新体制となったHKT48チームKIV「シアターの女神」公演がHKT48劇場にてスタート。同公演は、2010年5月よりAKB48チームBの5thステージとしてAKB48劇場にてスタートし、その後、AKB48研究生、SKE48チームKII、SNH48でも行った公演となる。この日は、これがHKT48劇場公演デビューとなるSKE48チームEを兼任する木本花音を含む全20人が出演した。

オープニングアクトでは、研究生の荒巻美咲が登場。荒巻は初めてのソロステージに緊張した面持ち。今後、日替わりで研究生1名が「前座ガール」としてオープニングアクトを務めていく。

◆知られざるエピソードに村重杏奈が涙

冒頭のMCでは、自己紹介とともに今日の意気込みを一人一人発表。チームキャプテンの多田愛佳は「良くも悪くも全て私の責任なので、(チームを良くしていきたいので)皆さんのご意見お待ちしています」と責任感溢れる発言に大きな拍手が起こった。副キャプテンを務める宮脇咲良は「みんなが“シアターの女神”になるような公演にしたい」と語り、木本は「今日は皆さんと楽しい公演がつくれるんじゃないかなとすごくワクワクしています」と笑顔をみせた。

ユニット曲明けのMCでは、なかなかレッスンに参加できなかったNMB48チームN兼任の村重杏奈が「同じチームメイトの伊藤来笑に立ち位置などを教えてもらっていた」と話すと、多田が「村重は知らないかもしれないけど」と切り出し、実は伊藤が村重に教えるために、立ち位置やダンスなどを遅くまで残って練習していたエピソードを披露。事情を知った村重が涙ぐむ一面もあり、チームの結束の強さに拍手が沸き起こった。

◆アンコールではキャプテン・多田愛佳が涙

アンコールではオリジナルの「チームB推し」をアレンジした「チームKIV推し」を披露。メンバーもお客さんも一体となって、盛り上がりも最高潮に。最後の挨拶で木本は「HKT最高です!ファンの皆さんもすごい温かくて兼任になれて本当に良かったなって心の底から思いました」と感想を述べ、多田は「もし今日アンコールがかからなかったらどうしようって思ってて…」と涙を流しながらも、「初めてのキャプテンですごく不安だったんですけど、ファンの皆さんやスタッフさんやそしてメンバーのおかげで初日を大成功することができました。皆さんチームKIVの応援よろしくお願いします!」と力強くコメントし、新チームKIVの初日公演が終了した。(モデルプレス)

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