2013.06.18 01:20

指原莉乃、映画の台本「自分が出てるところのページしか見てないんです」

HKT48の指原莉乃が17日、都内にて行われた映画「俺はまだ本気出してないだけ」の大ヒット御礼イベントに、ムロツヨシと福田雄一監督とともに出席した。

指原が登場すると、ファンからは「おめでとう」と第5回AKB48選抜総選挙で1位になった祝福の声が殺到。指原は、「女優としてこういう場所に立つのが恥ずかしくて」と照れながら感謝し、「今日は、1位仕様の顔に整えてきました。朝早いときと夜遅いときの顔はやばいけど、今は大丈夫」と早速自虐ネタを言い、会場を笑わせた。

指原は、台本を自分のセリフの前後1ページしか読まないことを福田監督が暴露すると、指原は「これを言うと怒られるかもしれませんが、ミューズ(映画「劇場版 ミューズの鏡~マイプリティドール~」)も自分が出てるところのページしか見てないんです。私活字が読めないんです」と主演を演じた映画の台本すらも読んでいないことを明かし、会場を驚かせた。

そのため、ドラマや映画に出演している俳優を全然知らないことも暴露した指原は、「この映画の主演の堤さんのことも知りませんでした」と正直に明かし、「この撮影がHKT48に移籍することとなった、次の次の日か。映画ってそんな1年前から撮っているんだ」としみじみ。福田監督も、「そんな時期の撮影だったから、さっしーの顔がやばかった。でも、その1年後にまさか1位をとるなんて、絶対に30何位かと思った」と笑顔で語った。

しかし、福田監督は最後に、「さっしーのファンは不可能を可能にしてくれるので、この映画の興行収入を1位にしてください」と呼びかけ、指原は「現場はすごく明るい雰囲気だったので、それがみなさんに伝わる作品だと思います」とアピールした。

今作は、42歳でバツイチ子持ちのダメ中年・大黒シズオを俳優の堤真一が演じ、大黒がある日突然マンガ家になることを決意する抱腹絶倒コメディ映画。

映画「俺はまだ本気出してないだけ」は、全国にて公開中。(モデルプレス)

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