2013.03.21 16:30

指原莉乃が号泣「誰も来てくれないと思ってた」

AKB48の姉妹グループHKT48が20日、東京・よみうりランドオープンシアターEASTでシングル選抜16名による、初の全国握手会を行った。

同日「スキ!スキ!スキップ!」でCDデビューを果たしたHKT48は、福岡・博多に拠点を置くAKB48プロジェクト第4弾として発足。平均年齢15歳の同プロジェクト最年少グループで、現在メンバーは39名となっている。

メンバーの指原莉乃は、集まった5000人を目にすると「誰も来てくれないのでは、と思っていた。こんなにもたくさんの方々が見に来てくださって本当にうれしいです!」と感激し涙を流した。

握手会に先駆け開催されたイベントは、デビュー曲でスタート。トークでは“大声センター”を決めるべくそれぞれが声の大きさで勝負し、「来ていただきありがとうございます」(松岡菜摘)や「みなさんのことが好いとうよー」(朝長美桜)など感謝の気持ちや博多弁で個々の思いを伝えた。結果“大声センター”は中西智代梨が獲得し、その後「大声ダイヤモンド」、そして「初恋バタフライ」「HKT48」とオリジナル楽曲を次々と披露。「HKT48」では観客のボルテージが最高潮に達した。

また、「こんなセリフ言っちゃいまショー」と題したコーナーも開催。「ツンデレなセリフ」で観客を魅了した松岡が同コーナーのセンターをゲットし、最後は「お願いヴァレンティヌ」でイベントを締めくくった。

CDデビューまでを振り返ってメンバーは、「劇場デビューから毎日毎日必死に活動してきて、今日デビューを迎えられました。本当にみなさんのおかげだと思ってます。最初は今日のイベントに集まってもらえるのか不安もありましたが、ワクワクも大きかったです。ステージからあふれるくらいの方々が見えた景色は、すごくうれしい光景でした」(兒玉遥)、「今日の会場は大きいな、と思ってました。始まった時、座れないほど多くの方が見に来てくださっていて本当に嬉しかったです。握手会も『初めまして』の方も多く、今日知ってくださった方もいらっしゃると思います。これからHKT48を大きくしていきたいです!」(松岡)、「普段は福岡の劇場で公演を行なっている私たちを東京で知っていただいていることが嬉しかったです。『デビューおめでとう』に加えて、私が3月19日誕生日で、『誕生日おめでとう』、そして15歳になり『中学卒業おめでとう』とトリプルでお祝いいただきました」(宮脇咲良)とそれぞれコメントを寄せた。(モデルプレス)

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